治療を行う前に、症状の原因や状態をしっかりと把握するための検査を行っています。検査結果をもとに、患者さまに最適な治療方法をご提案いたします。
整形外科治療の基本となる検査です。骨の変形の評価や骨折の診断などで必須の検査になります。当院ではX線被ばくを低減させつつ高精度な撮影が可能なFPD(フラットパネルディテクタ)装置を採用しています。
骨粗鬆症は日本で1600万人もの患者がいると言われています。骨粗鬆症自体では症状は出ませんが、軽度のけがでも骨折をしやすくなります。下肢や脊椎の骨折により寝たきりになるリスクがありますので、早期発見、治療が重要です。当院では正確な評価が可能なDXA(デキサ)法による大腿・腰椎の検査が可能です。
超音波を用いて主に軟部組織(腱、靭帯、神経など)の評価を行う検査です。また、軟部腫瘍の検査や骨折の評価にも用いられます。診察室ですぐに行えること、X線被ばくがないこと、関節などを動かしながらリアルタイムに評価できること、などが特徴です。正確に注射を行うためにエコーで針先を確認しながら行うこともあります。
関節リウマチや骨粗鬆症、痛風など全身的な疾患では血液検査が必要となります。採血は処置室で看護師が行います。検査は外部委託ですので検査結果が出るには数日を要します。
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